お役立ちコラム

渡辺通裏路地通信

福岡をもっと楽しむためのコラムです♪

アクセス天神のスタッフが、福岡の街をもっと楽しんでもらえる情報や、ウィークリーマンション活用方法など、お役にたてる情報をコラム形式でお届けします。
これを読んで、もっと快適な旅を楽しんでくださいね!

第27回福岡の初詣(2010/12/26)

皆さんはお正月を、いつもどんな風に過ごしていますか?

久々に故郷に帰る方。
のんびり温泉に浸かる方。
早朝から福袋を買いに行く方!(私はコレ)

ご家庭によって色んな正月スタイルがあり、地域によって風習も異なります。そんな中、多くの方に共通する行事は、やはり「初詣」ではないでしょうか?

初詣と一口に言っても、ご家庭の守り神一社だけにお参りする方もいれば、「三社参り」等、お正月期間中、複数の神社を回る方もいます。

最近はパワースポットブームで、神社や仏閣でパワーを得ようと、若い方も関心を持っている様子。

今回は、お正月を福岡で迎える方のために、福岡の初詣スポットをご紹介します!
是非、アクセス天神から足を延ばしてみませんか?

櫛田神社(福岡市博多区上川端町1丁目41番)

博多の総鎮守として、「お櫛田さん」の愛称で広く市民に親しまれている神社です。

創建は天平宝字元年(757年)。
博多の風物詩として全国的にも有名な「博多祗園山笠」は、この神社に奉納されます。境内にある「櫛田の銀杏(ぎなん)」といわれるイチョウの木も必見です。

初詣の際は、キャナルシティ側出口にある焼餅店で、出来立てを頂くのが楽しみです。キャナルシティ博多や川端商店街での初売りも、同時にお楽しみ頂けます。

太宰府天満宮(福岡県太宰府市宰府4丁目7番1号)

菅原道真公を祭神として祀り、毎年上位10位内の初詣者数を誇る、全国的に有名な神社です。

学問の神とされることから、受験時にも多くの参拝があります。
2005年に開館した「九州国立博物館」との相乗効果で、参拝客が増加中です。「飛梅伝説」でも知られるように、境内には約6,000本もの梅が植わっています(2月〜3月が見頃)。

梅にちなんだ「梅ヶ枝餅」は、複数の店で競争しながら(?)売られています。受験生の皆さんは「合格」焼き印付きの「合格ちくわ」もどうぞ!

警固神社(福岡市中央区天神2丁目2番20号)

天神の中心にあり、櫛田神社同様、アクセス天神から徒歩でご参拝頂けます。

警固の地名は鴻臚館近くに置かれた、大宰府の防衛施設「警固所」にちなんだものとされています。福岡城鎮守の神、福岡藩二代藩主・黒田忠之の産神として、歴代藩主の崇敬が厚かった神社でもあります。隣接する警固公園は市民の憩いの場となっており、 年末はクリスマスのイルミネーションで賑わいます。

天神の初売りに狙いを定める皆さんにとっては、絶好の初詣スポット。
おみくじで、新年の買物運を占ってみるのはいかが?

宮地嶽神社(福岡県福津市宮司1304)

アクセス天神からは少し距離がありますが、「三つの日本一」がある商売繁盛の神社です。

【1】大注連縄(しめなわ)
直径2.5メートル、長さ13.5メートル、重さ5トンの注連縄は日本一の大きさで、宮地嶽神社のシンボルです。3年に1度の掛け替えには、のべ1,500名もの人の手が関わっています。
【2】大太鼓
現在では、これより大きな太鼓が全国にありますが、1枚の牛革で製作されている大太鼓としては、日本一です。国産和牛の皮革をはじめ、全て国産の材料を使って作られています。
【3】大鈴
高さ3.0メートル、同径1.8メートル、重さ450キロ。注連縄ほど知られていませんが日本一の鈴です。

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