お役立ちコラム

渡辺通裏路地通信

福岡をもっと楽しむためのコラムです♪

アクセス天神のスタッフが、福岡の街をもっと楽しんでもらえる情報や、ウィークリーマンション活用方法など、お役にたてる情報をコラム形式でお届けします。
これを読んで、もっと快適な旅を楽しんでくださいね!

第45回福岡で2階建てオープンバスに乗る!(2012/4/17)

街でひときわ目を引く、屋根なしの2階建てバス。
「どうやったら乗れるのかなぁ」と、ご興味を持たれた方もいらっしゃるかもしれませんね。

今回は、3月24日(土)に運行がスタートしたばかりの2階建てバス「福岡オープントップバス」をご紹介します。

春風が心地よい先日、スタッフ2名で早速乗車してきました!

福岡オープントップバスは、3つのコースで毎日運行!(1日10便)
  • シーサイドももち・福岡城址コース(約60分)都市高速を通り、海沿いの景色を眺めるコース
  • ベイサイド・博多街なかコース(約60分)博多駅や櫛田神社など、歴史ある街並みを眺めるコース
  • 福岡きらめき夜景コース(約90分)都市高速を通り、街の夜景を眺めるコース
福岡オープントップバスは、3つのコースで毎日運行!(1日10便)
ご予約

ご予約はお電話での受付のみとなってます(※前日まで)

九州高速バス予約センター  0120-489-939

お問い合わせ先 西鉄お客様センター  0570-00-1010
料金 全コース共通  大人1,500円、小人750円(4歳以上〜小学生)
特典 各コースの乗車券で、そのコースと福岡都心フリーエリア内の一般路線バス、シティループバス「ぐりーん」が、全て「1日乗り放題」になります。

今回、乗車希望日の5日前に予約しても「残席わずか」という盛況ぶりでした。
ご予定がお決まりの方は、お早めのご予約をお勧めします。

オープントップバスと記念撮影!

発車時刻の約15分前になると、バスが発着所に到着します。

私達が乗車する「シーサイドももち・福岡城址コース」は、「海」をイメージした爽やかなブルーの車体。
街並みを訪ねる「ベイサイド・博多街なかコース」と「福岡きらめき夜景コース」は、「山笠」をイメージした情熱的なレッドです。どちらも、福岡の街をパッと明るくするようなパワーを感じます。

乗り場案内係の山口さん(西鉄)によると、「バスとの記念写真も撮りますよ!」とのこと。
ピカピカに輝く2階建てバスの前で、たくさんの人がカメラを託し、笑顔でポーズをとっていました。

運転士さんにも突撃インタビュー!

発車時刻の約15分前になると、バスが発着所に到着します。

ご厚意により、本日の運転士である松田さんからも、お話を伺うことができました。

無料試乗会のときも運転されたそうですが、やはり満席でにぎわっていたとのこと。
また、気になるバスの1階部分ですが、エンジン等がある以外、特に変わったことはないそうです。
(夜行バスではないので、運転士の仮眠室などはない)

でも、この車両はリフトが完備され、車椅子でも乗車可能です。※ご利用の際は、予約時にお伝えになるとスムーズです。
安全のため、3歳以下のお子様は乗車できませんが、多くの方が楽しめるバスになっています。

いよいよ出発!うわさの「バスアナ」も同乗。

乗車券にチェックを入れてもらい、車両の後部から乗り込みます。

座席は全席指定で36席。予約時に、「大きな荷物や傘の持ち込みはできない」と聞いていましたが、安全面での理由に加え、スペース的にも余裕がないので納得です。

また、このバスには運行中のナビゲートを担当する、「バスアナウンサー」が同乗します。
略してバスアナ。バスガイドと呼ばないところが、高島市長率いる福岡市らしいなぁ〜と感じました。

最大の魅力は、「目線」と「風」。

ありえない高さで見る信号機や、都市高で直に感じる風は、想像以上に刺激的でした!
「乗車そのものが、レジャー」と言っても、過言ではありません。

この日は、「今から7回目の乗車です!」という、コアなファンにも出会いました。
同一コースに限り、その日は乗り放題となりますので、ぜひ何度でも乗っていただきたいと思います。

ちなみに、雨天時にはレインコートが配られます。
「雨の福岡を見てみたい」というマニアックな方は、ぜひ雨天を狙ってご乗車ください。

アクセス天神フロントには、乗車体験したスタッフがお待ちしております。
「オープントップバス」や「ぐりーん」での観光をお考えの際は、ぜひお声をおかけくださいね。

アクセス天神は、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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