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コラム 2024/01/12
清流公園プロジェクト:福岡に躍動感と幻想が広がる新たなランドマーク
こんにちは。
今日は様変わり予定の清流公園をご紹介します。
 

福岡市内を流れる那珂川に面した、新たな憩いと賑わいの場が誕生します。
清流公園プロジェクトが進行中で、その魅力に迫ります。
都心の回遊を促進し、福岡に新しいランドマークを生み出すこのプロジェクトは、どのような魅力を秘めているのでしょうか?
 

都心の回遊を促進する象徴的な公園

那珂川沿いに広がる清流公園は、昭和通りからキャナルシティ博多まで南北に続くエリアに位置しています。
南側エリア、橋上エリア、北側エリアといった異なるエリア構成があり、一つの公園ながら多様な顔を持つのが特徴です。
特に、南北に伸びる大きなウイング状の象徴的な建物が南側エリアに設けられ、建物と広場が一体となって新しい公園体験を提供します。
 

シンボリックなデザインの建築が新たなランドマークを形成

清流公園の南側エリアでは、シンボリックで洗練されたデザインの大きなウイング状の建物が誕生予定です。
この建物は、広場を囲むように配置され、屋上には階段状のテラスが設けられます。
平常時は憩いの場として、イベント時には観覧席として利用され、地域の賑わいを生み出します。


水と光の幻想的なエンターテインメントショー

那珂川に面した清流公園では、福岡市の『リバーフロントNEXT』を踏まえたリニューアル事業が進行中です。
水辺のロケーションを活かし、建築を生かした照明計画による夜の象徴を生み出します。
また、水と光のスペクタクルショーも計画されており、訪れる人々に感動的なエンターテインメントを提供します。
 

エリアごとの魅力の拡充

橋上エリアでは、迂回路橋を賑わい空間として整備し、公園利用者を迎え入れる玄関口として機能します。
北側エリアでは、桜の樹に加えて常緑樹を配置し、変化に富んだ景色を楽しむことができるよう計画されています。
 

清流公園プロジェクトは、福岡の新しいランドマークとして、憩いやエンターテインメントが広がる特別な場所となることでしょう。
都心の賑わいと自然の美しさが調和した、福岡市民にとっての特別な場所が誕生します。ぜひ、その魅力を肌で感じに訪れてみてください。

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